素材の質も良い無垢のテーブル

長く使えるしっかりとしたテーブルを探しているのなら、無垢の素材で作られたインテリアがちょうど良いです。素材が良いため長持ちさせることができますし、デザインによってはどのようなお部屋にもぴったりのインテリア家具となってくれます。特に国産の素材で作られたテーブルは品質も良く、加工技術に関しても申し分ない仕上がりとなっています。インテリア家具にこだわりのある人であれば、そのこだわりに応えてくれる無垢の素材で作られたものが、お部屋の良いアクセントとなってくれることでしょう。インテリア専門店などで見つけることができるほか、最近ではインターネットやカタログから気軽に注文し、購入することもできるようになっていて便利です。特にインターネットではホームページの種類も多く、それぞれデザインも豊富に販売されています。

無垢のテーブルは日常の手入れが大事

無垢のテーブルは、デリケートな素材でもあるので日常の手入れが大切になってきます。とにかく水や汚れに弱いので、水をこぼしたらすぐに拭き取る、汚れたらすぐに拭き取ることを心がけましょう。水は乾いた雑巾で拭き取りますが、油系や食べ物の汚れはぬるま湯に中性洗剤を溶かしたもので拭き取ります。適量の中性洗剤をつけた雑巾を固く絞り、汚れの色素がつかなくなるまで繰り返し拭き取りましょう。汚れがこびりついてしまったり、表面の反りが気になったら紙ヤスリで削り取りましょう。荒いサンドペーパーでこすったらだんだんと細かいサンドペーパーに換えて整えます。削り取ってしまったワックスやオイルを塗り直して終了です。元々何のオイルを使ってあるかを把握しておき、なるべく同じオイルでお手入れすると良いでしょう。こまめに手入れをすると長く使えます。

無垢のテーブルの種類

無垢のテーブルは種類が豊富なので、どの材質を選ぶかも楽しみの一つです。材質によって様々にメリットデメリットもあるため、より自分の家に合った材質のものを選びましょう。たとえばタモ材、ウォールナット材、ナラ材などありますが、材質の違いで最も大きいのは柔らかさ、固さです。針葉樹の材質は柔らかめなので傷がつきやすいというデメリットがありますが、軽いので移動させやすいというメリットがあります。お年寄りの家庭で使うならおすすめです。また、広葉樹の材質は硬めで傷がつきにくいですが重いです。子どもがいても気兼ねなく使えますし、若い男性が家族にいれば移動も負担になりません。若い夫婦と子どもの家族にぴったりでしょう。あとは色味や手触りで好みによりますが、部屋に調和して安心できる手触りのものを選ぶと失敗がありません。