材質によって印象が変わる無垢のテーブル

無垢材のテーブルはそれだけで存在感があり、部屋の印象を決めてしまう重要な家具です。一口に無垢材と言っても、材質によってかなり印象が変わるのでどんな部屋にもおすすめです。たとえばナラ材はどっしりとして木目がはっきりしているので、かなり存在感があります。もちろんナラ材でもそれぞれ木目の出方が違うので、複数の材木を見て決めるのもおすすめです。また、ブラックチェリーは使い込むと赤く色味が変わってくるのが特徴です。ウォールナットは強度があって黒っぽく、しっかりとした素材です。チーク材は温かみのある木らしい木で、耐久性もあり天然の防虫性が高い優れた素材と言えるでしょう。材質によって色味や手触り、温かさ、質感も全く異なりますので、使う部屋の雰囲気と調和するもの、家族の求めているものをじっくり選ぶと良いでしょう。

食卓には無垢のテーブルを

日本の伝統的な結婚式、神前式で白無垢を着る様に、新婚さんの家具選びには是非無垢素材の家具を選んで欲しい気がします。その由来の通り、何色にも染まる、真っ新で素朴な材質だからこそ、これから営んでいく家庭生活には、無垢素材のダイニングテーブルなどをチョイスしてもらえればと感じます。ダイニングテーブルなどは、家族が一番集って活用する家具でもあります。そこで食事を摂るのはもちろん、最近ではリビング勉強法といって、子供達がテーブルの上で勉強に励んだりする家庭もあるみたいです。ですから、これはもう毎日誰かが使って育てて行く家具に違いありません。他の家具は別にしても、ダイニグやリビングはちょっと贅沢な家具をチョイスして、お気に入りの物に囲まれて、ゆっくりくつろげる空間作りを実現していくのが良いのではないでしょうか。

無垢のテーブルはすごくおしゃれです

無垢のテーブルは、かなりおしゃれに出来ています。一枚木というのは、値段も高くなって、重さもあるのですが、その重厚感がすごくいい感じです。これがどんとリビングにあると、それだけで存在感がアップします。そして、部屋全体がぐんとおしゃれに見えます。これを置くには、ある程度スペースがないと置けないです。あまりちいさいものは売られていないので、ある程度の大きさのものからになってきます。これとセットで椅子もいい素材のものを購入ということになると、結構金額は上がってきます。新築などにはもってこいの素材です。最初にこのテーブルを置くことを前提に、後の部屋の配置を考えておくと、すっきりとおさまってきます。長年使うことで愛着もわいてきます。味もいいものがでてくるので、長く使用するためには、メンテナンスもこまめに行っていきます。